逗子市議会議員 毛呂武史

道徳教育?

国会で道徳議連ができるらしい。超党派で100人規模の糾合を目指している。教育勅語を下敷きにして、道徳の教科化を後押しするらしい。教育勅語とか修身という言葉は我々の世代には縁がない。これから集まろうとしている国会議員のほとんども体験のない言葉ではないか。一般論として体験のない言葉に共感するのは迎合か観念論ではないのか。過日、駅前で演説中、80代後半の方に戦争を知らない世代が増えると世の中がきな臭くなると言われた。ちなみに石原慎太郎さんも戦争を直接体験した世代ではない。頭の上から爆弾が落ちてくることがどういうことなのか。私は知らないから勇ましいことは言えない。上の世代は下の世代を絶えず劣化していると言う。 自分の正義と他人の正義は違うが、人はいつも自分の正義を絶対視する。齢を重ねるとその傾向は強くなるようだ。正義とは恐ろしい。
  私は高3になる長男は口うるさく育てた。4歳の末っ子にはだらしない。いつの頃からか正義という言葉にいかがわしさを感じた結果なのかもしれない。道徳という言葉はその基準策定が難儀だ。100人超の国会議員は困難な作業に挑戦しようとしている。

タグ:教育
最終更新日:2014年05月11日

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