逗子市議会議員 毛呂武史

公権力の行使は抑制的に!

最低敷地面積導入は逗子から活力を奪い、みなさんの財産権を侵害しかねません。

第1種低層住居専用地域43坪以上、第1種住居地域34坪以上。市は商業地域を除く市域の約70%に「最低敷地面積」の導入を検討しています(既存宅地は対象外)。根拠法は都市計画法第8条。議会議決ではなく都市計画審議会に諮った上で市長が決定しますので、みなさんのご意見を集約させていただき行政に伝えます。私の意見は以下の通りです。

例えばハイランドや亀ヶ岡団地にお住いの方が住居を売却されることになったとします。土地は80坪以下と仮定し43坪という最低敷地面積の規制で、それまでとどう変わってくるのか?以前のように簡単にその土地を売却できなくなると思います。43坪という最低面積による規制がかかっているので土地を2つに割ることができないからです。土地の流通が滞れば、土地価格が下落し資産価値の低下を引き起こしかねません。若い世代はこの規制でどのような影響を受けるのか。逗子に住みたいが予算オーバーで住めないというケースが続出するんではないでしょうか?土地が売りたくても売れないという財産権の侵害。若い世代の定着がおぼつかない。高齢化率が来年の今頃には30%を超える成熟した逗子のまち。活力の創出というアクセルを踏まないといけないこの時期に、ブレーキも同時に踏むような同制度について市は慎重に取り扱い、再考すべきだと思います。

最終更新日:2014年03月06日
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