逗子市議会議員 毛呂武史

名古屋・京都 PART1

日本の新しいかたち研究会に参加して3回目になる。結い・維新・減税日本等の地方議員が集まり勉強する会だ。今回は名古屋で行われ、ゲストスピーカーに河村名古屋市長をお招きした。河村市長といえば市民税の恒久減税。平成22年度は10%、24年度以降は5%の減税を実施している。政治家なら誰しも絶対曲げられない信念を持っている。持っていないとおかしい。河村市長のそれは減税することであり、賛否はともかく河村さんはそれを実施に移した。ちなみに地方自治体が減税する場合、減税分は真水で行わなければならない。平成22年度減税分161億円は行財政改革で捻出。ご自分の給与を3分の1に、議員報酬を2分の1に、職員給与を1人平均で年70万円カットするなどの、ややもするとポピュリスト呼ばわりされかねないことを平然とやってのけるのも、市民税減税のための行革の一環という意味において河村さんにとっては善なのだ。
  会場から駅への移動のタクシーのなかで、友人が運転手さんに河村市長の評判はどうですかと尋ねたら、いいですよ〜。という答えが返ってきた。曲げずに信念を押し通すことは、ひょっとすると善悪を超えるのかもしれない。

タグ:政治活動
最終更新日:2014年08月29日

新着記事

トップページ
プロフィール
政治信条
facebook
line

後援団体「素心会」のご案内

素心→普段の考え。本心。いつわりのない心。飾らない心。借り物ではない言葉。
素心会とはみなさまとそういうお付き合いをさせていただく、毛呂武史の後援団体です。ぜひご入会ください。

事務局

所在逗子市小坪1-14-29
電話/FAX0467-23-7613
携帯090-2339-2920

年会費無料
特別賛助寄付金 一口3000円

横浜銀行逗子支店 (普)6065267
名義「素心会 代表毛呂武史」

「10000人の会」では、ミニ集会の開催をお願いしております。
何人様でも構いません。ぜひ毛呂武史に話をさせてください。

ページトップに戻る